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ヴィアージュナイトブラは授乳中に使える?産後ママの口コミで分かるメリット・デメリット

ヴィアージュ 授乳 リアルな口コミ viageナイトブラ
 

深夜2時。静まり返った部屋に、赤ちゃんの泣き声が響きます。

   

薄暗い常夜灯の光を頼りに、寝ぼけた頭でベッドから起き上がる。
隣でスヤスヤ眠る夫は気づく気配もなく、あなたは半分閉じたまぶたで赤ちゃんを抱き上げます。

   

ミルクの匂いと、赤ちゃん特有のあの甘い体温。
ほっぺたをすり寄せてくる小さな顔に、眠気の中でも愛おしさがこみ上げてくる――。

   

でも、ここからが地味に大変なんですよね。

   

ブラをめくり上げて、授乳して、終わったらブラを直して、母乳パッドがずれてないか確認して……。
これを一晩に3回、4回。毎晩毎晩。

       

「産後のバストがどんどん崩れていくのが怖い。
でも、ナイトブラで授乳なんてできるの?」

   

そんなふうに思っているあなたに、最初に結論をお伝えします。

   

ヴィアージュ(VIAGE)ナイトブラは、授乳中でも使えます。
公式にも確認済みです。

   

ただし、快適に使うにはちょっとしたコツがあります。
サイズ選びを間違えると窮屈で使い物にならないし、母乳パッドとの相性問題もある。
知らずに買うと「失敗した……」となりかねません。

     
この記事では、私自身の産後の経験と、たくさんのママたちのリアルな口コミをもとに、ヴィアージュナイトブラの授乳中の使い勝手を本音でお伝えしていきますね。
   
この記事でわかること
    • ヴィアージュナイトブラは授乳中に本当に使えるのか?(公式回答あり)
    • 産後ママのリアルな口コミ(良い口コミ・悪い口コミ両方)
    • 授乳中に使うメリット5つとデメリット&対処法
    • 授乳中の正しい使い方(めくり上げ方式・引き下げ方式)
    • 失敗しないサイズ選びのコツと交換保証の活用法
    • 妊娠中→授乳中→卒乳後のフェーズ別活用ガイド
     

この記事を最後まで読めば、「授乳中のナイトブラ、どうすればいいんだろう」というモヤモヤがスッキリ解消されるはずです。
産後のバストケアに不安を感じているあなたが、自信を持って一歩を踏み出せるように、丁寧にまとめました。

   

それでは、さっそく見ていきましょう。

     
  1. ヴィアージュナイトブラは授乳中に使える?【公式回答あり】
    1. 公式に問い合わせた結果「着用OK」
    2. 授乳専用ブラとの違いを理解しておこう
  2. 産後ママのリアル口コミ【良い口コミ・悪い口コミ】
    1. 良い口コミ「授乳中でもバストが守られている安心感」
    2. 悪い口コミ「正直、ここは不便だった…」
    3. 口コミからわかった「向いている人・向いていない人」
  3. 授乳中にヴィアージュを使うメリット5つ
    1. メリット①:ノンワイヤーだから産後のデリケートな胸にやさしい
    2. メリット②:伸縮性が高いからサッとめくって授乳できる
    3. メリット③:夜中の授乳でも着脱ストレスがゼロ
    4. メリット④:産後のバスト崩れを「着けているだけ」でケアできる
    5. メリット⑤:授乳ブラとしてもナイトブラとしても兼用できるコスパ
  4. 知っておきたいデメリットと対処法
    1. デメリット①:授乳口がないから、頻回授乳には不向き
    2. デメリット②:母乳パッドが貼り付きにくい
    3. デメリット③:パッドがずれやすい・つぶれやすい
  5. 授乳中のヴィアージュの正しい使い方【やり方ステップ解説】
    1. めくり上げ方式(上からめくって授乳する)
    2. 引き下げ方式(下から引き下ろして授乳する)
    3. 母乳パッド問題の解決策3パターン
  6. 授乳中のサイズ選び【失敗しないためのポイント】
    1. 普段より1〜2サイズ上を選ぶのが鉄則
    2. サイズ別おすすめ目安表
    3. 公式サイトのサイズ交換保証を活用する
  7. 妊娠中→授乳中→卒乳後のフェーズ別活用ガイド
    1. 妊娠中(つわり期〜後期)
    2. 授乳中(新生児期〜卒乳まで)
    3. 卒乳後(バストケア本番)
  8. ヴィアージュ×授乳に関するよくある質問【Q&A】
  9. まとめ:ヴィアージュは授乳ママの「長く使えるお守り」

ヴィアージュナイトブラは授乳中に使える?【公式回答あり】

ヴィアージュ 授乳中

 

まず一番気になるポイントからお答えします。
ヴィアージュナイトブラは、授乳中でも着用OKです。
これは公式に確認された情報なので、安心してくださいね。

   

ただ、「授乳専用ブラ」として設計されたわけではありません。
ここをきちんと理解しておかないと、期待とのギャップにがっかりすることになるので、順番に説明していきますね。

 

 

公式に問い合わせた結果「着用OK」

 

ヴィアージュの販売元であるHRC公式サイトでは、授乳中の着用について以下のように回答しています。

 
  VIAGE(ヴィアージュ)ビューティアップナイトブラは伸縮性のある素材を使用しておりますので、授乳中もご使用いただけます。ただし、着用時に窮屈に感じる場合はご使用をお控えください。  
 

 

ポイントは2つです。

 
    • 伸縮性のある素材だから、張りやすい授乳中のバストにもフィットする
    • 窮屈に感じたら使用を控える=サイズ選びが重要になる
 

 

つまり、公式としては「使えるけど、サイズが合っていることが前提」というスタンスですね。
授乳中は胸のサイズが日々変動するので、いつもより大きめサイズを選ぶのが鉄則になります(サイズ選びの詳細は後半で解説します)。

 

 

授乳専用ブラとの違いを理解しておこう

 

「授乳中に使えるなら、授乳ブラの代わりになるの?」と思いますよね。

   

結論から言うと、完全な代替にはなりません。
それぞれに得意分野が違うので、違いをしっかり把握した上で使い分けるのがベストです。

 

 
比較項目 授乳専用ブラ ヴィアージュナイトブラ
授乳口(クリップ等) あり(片手で開閉できる) なし(めくって授乳する)
母乳パッド対応 ポケット付きが多い パッドポケットあり(ただし母乳パッド専用ではない)
バストの補正力 低め(授乳のしやすさ重視) 高め(横流れ防止・リフトアップ構造)
ワイヤー なし なし
着用シーン 日中の授乳シーン 就寝時・リラックスタイム
卒乳後の使い道 ほぼ使わなくなる ナイトブラとしてそのまま使える
価格帯 1,000〜3,000円程度 単品3,278円(税込)〜
   
ざっくり言うと、「授乳のしやすさ」なら授乳ブラ、「バストケア+長く使えるコスパ」ならヴィアージュ、という感じです。
昼は授乳ブラ、夜はヴィアージュという使い分けが一番おすすめですよ。
   

産後ママのリアル口コミ【良い口コミ・悪い口コミ】

ヴィアージュ 授乳 リアルな口コミ

 

ここからは、実際に授乳中にヴィアージュナイトブラを使ったママたちの口コミを紹介していきます。
良いことも悪いことも包み隠さずお伝えするので、購入前の判断材料にしてくださいね。

 

 

良い口コミ「授乳中でもバストが守られている安心感」

 

まずは、授乳中にヴィアージュを使って「よかった!」と感じたママたちの声から。

 
口コミ①:生後3ヶ月のママ(30代前半)
  産後、授乳ブラだけだとスカスカで全然ホールドされてない感じがして不安だったんです。
夜中に寝返りを打つたびに胸が流れていく感覚が気持ち悪くて。
ヴィアージュに変えてからは、横になっても胸が脇に逃げない安心感がすごい。
伸びがいいから授乳もめくるだけでできるし、レースがないからチクチクしないのも地味に嬉しかったです。  
   
口コミ②:生後6ヶ月のママ(20代後半)
  1人目のときは何もケアしなくて、卒乳後にバストがぺったんこになったのがトラウマで……。
2人目の今回は絶対にナイトブラを使おうと決めてました。
ヴィアージュは着けてる感覚がほとんどないのに、ちゃんと支えてくれる感じがします。
夜中の授乳で何度起きても、ブラのストレスがないのは本当に救い。  
   
口コミ③:生後1ヶ月のママ(30代後半)
  出産祝いで友人からもらって使い始めました。
最初は「ナイトブラで授乳って面倒じゃない?」と思ってたけど、伸縮性がすごくて、ペロッとめくるだけで授乳できる。
肌触りもサラッとしていて、夏場の授乳でもベタつきにくくて助かっています。  
     

良い口コミに共通しているのは、「着け心地のラクさ」「伸縮性の高さ」「レースなしの肌触り」の3点です。
産後の敏感な肌にとって、この3つが揃っているのは大きなメリットですね。

 

 

悪い口コミ「正直、ここは不便だった…」

 

一方で、「ここはイマイチだった」という正直な声もあります。
購入前に知っておいた方がいいことなので、しっかり確認しておきましょう。

 

 
口コミ④:生後2ヶ月のママ(20代後半)
  新生児期の頻回授乳のときは正直キツかった……。
1〜2時間おきに授乳があるから、そのたびにブラをめくって戻してを繰り返すのが面倒で。授乳口があるブラの方が断然ラクです。
ヴィアージュは夜の授乳回数が落ち着いてからの方がいいかも。  
   
口コミ⑤:生後4ヶ月のママ(30代前半)
  母乳パッドが貼り付かないのが一番の悩み。
使い捨てタイプのパッドだと生地がツルツルしてて粘着テープがくっつかず、授乳のたびにパッドがどこかに行っちゃう。
結局、布製の母乳パッドに変えてパッドポケットの中に入れて落ち着きました。  
   
口コミ⑥:生後5ヶ月のママ(30代前半)
  普段のサイズで買ったら、授乳で張ったときにパツパツで苦しかった。
もう1サイズ上にすればよかったと後悔。
公式のサイズ交換を使って交換してもらったけど、最初から大きめを買えばよかったです。  
     

悪い口コミで目立つのは、「頻回授乳時の手間」「母乳パッドとの相性」「サイズ選びの失敗」の3つ。
ただし、どれも対処法があるので、後ほど詳しく解説しますね。

 

 

口コミからわかった「向いている人・向いていない人」

 

たくさんの口コミを分析した結果、ヴィアージュナイトブラが授乳中に向いている人・向いていない人が見えてきました。

 

 
ヴィアージュが向いている人
    • 夜間の授乳回数が1〜3回程度に落ち着いてきたママ
    • 産後のバスト崩れをしっかりケアしたいママ
    • 授乳ブラだとホールド感が物足りないと感じているママ
    • 卒乳後もナイトブラとして長く使いたいママ
    • レースやワイヤーなど肌への刺激が苦手なママ
   
ヴィアージュが向いていない人
    • 新生児期で1〜2時間おきに授乳しているママ(頻回授乳期)
    • 授乳口付きのブラでないとストレスを感じるママ
    • 使い捨て母乳パッドを絶対に使いたいママ(工夫すれば使えますが手間が増えます)
     

あなたがどちらに当てはまるか、チェックしてみてくださいね。
「向いていない人」に該当しても、使い方を工夫すれば快適に使えるケースがほとんどなので、この後の内容もぜひ読み進めてください。

 

 

授乳中にヴィアージュを使うメリット5つ

ヴィアージュ 授乳中. メリット

 

口コミや実際の使用体験をもとに、授乳中にヴィアージュナイトブラを使うメリットを5つにまとめました。
「ナイトブラなんて授乳中に必要?」と思っている方ほど、知っておいてほしい内容です。

 

 

メリット①:ノンワイヤーだから産後のデリケートな胸にやさしい

 

産後の胸は、とにかくデリケートです。
母乳の分泌で張ったり、授乳で引っ張られたり、乳腺炎の不安もある。
そんな状態でワイヤー入りのブラなんて、考えただけでゾッとしますよね。

   

ヴィアージュナイトブラは完全ノンワイヤー設計
胸を締めつけずに包み込むような着け心地で、産後の敏感な状態でもストレスなく過ごせます。

   

しかもレースや装飾がいっさいないシンプルなデザインなので、肌にチクチク当たることもありません。
赤ちゃんを抱っこしたときに、ブラの装飾が赤ちゃんの肌に触れる心配もないんです。

 

 

メリット②:伸縮性が高いからサッとめくって授乳できる

 

「ナイトブラだと授乳しにくいんじゃ……」という不安、よくわかります。

   

でもヴィアージュは、ゴム編みのような伸縮素材を使っているので、片手でサッとめくるだけで胸を出せます。
カチッと外すクリップ式とは違い、めくるだけのシンプル動作。
暗い部屋の中、片手で赤ちゃんを抱えた状態でも問題なくできます。

   

実際に使ったママからも「思ってたより全然ラク」という声がとても多いです。

 

 

メリット③:夜中の授乳でも着脱ストレスがゼロ

 

あなたもこんな経験ありませんか? 夜中に目が覚めて、授乳して、ブラを直して、やっとウトウトしたと思ったらまた泣き声……。

   

ヴィアージュなら、着けたまま授乳→終わったら戻すだけ。
ホックもクリップもないから、寝ぼけていてもスムーズに授乳できます。

   

「ブラを外して授乳していた頃は、外したブラが行方不明になって朝探すのが日課だった」なんて笑えない話も、ヴィアージュなら無縁です。
着けっぱなしで授乳できるので、深夜のストレスが確実に減りますよ。

 

 

メリット④:産後のバスト崩れを「着けているだけ」でケアできる

 

産後のバスト変化、気になりますよね。
授乳で伸び縮みを繰り返すバストは、クーパー靭帯(バストを支えている組織)に大きな負担がかかっています。
一度伸びたクーパー靭帯は元に戻らないと言われているので、日々のケアがとても大切です。

   

ヴィアージュナイトブラは、独自の背面着圧構造で脇や背中に流れるお肉をバストに集める設計。
寝ている間も、授乳で張った胸を適度にサポートしてくれます。

   

特別なマッサージやエクササイズをする余裕なんて、産後のママにはありませんよね。
「着けているだけでケアできる」というのは、忙しいママにとって最大のメリットかもしれません。

 

 

メリット⑤:授乳ブラとしてもナイトブラとしても兼用できるコスパ

 

授乳専用ブラって、卒乳したらほぼ出番がなくなりますよね。
短いと半年、長くても1年ちょっとで「使わなくなった授乳ブラの山」ができあがります。

   

ヴィアージュなら、授乳期はナイトブラ兼授乳ブラ、卒乳後はそのままナイトブラとして継続使用できます。
1枚で2役、しかも長期間使えるわけですから、トータルで見るとかなりコスパがいいんです。

 
「授乳ブラは短期間しか使わないのに何枚も買うのはもったいない」と感じるなら、ヴィアージュをメインに据えて、授乳ブラは最低限の枚数に抑えるという作戦がおすすめです。
   

知っておきたいデメリットと対処法

ヴィアージュ 授乳中. デメリット

 

メリットだけお伝えして「さあ買いましょう!」なんて無責任なことは言いません。
デメリットもしっかり把握した上で判断してほしいので、正直にお伝えします。
大事なのは「デメリットがあること」ではなく、「対処法を知っているかどうか」です。

 

 

デメリット①:授乳口がないから、頻回授乳には不向き

 

これが最大のデメリットです。
ヴィアージュには授乳口(クリップやスナップで片胸だけ開く仕組み)がありません。
授乳するには生地をめくる必要があり、1〜2時間おきの頻回授乳だとそのたびに「めくって→戻して」の繰り返しになります。

   

特に新生児期(生後0〜2ヶ月頃)は授乳回数が多いので、「毎回めくるのがストレス」と感じるママもいます。

 

 
対処法
  昼間は授乳ブラ、夜はヴィアージュ、という使い分けが正解です。
日中の頻回授乳には授乳口付きブラを使い、夜間のバストケアにはヴィアージュを使う。
こうすれば両方のいいとこ取りができます。
授乳回数が減ってきたら(目安:生後3〜4ヶ月以降)、日中もヴィアージュに移行してOKです。  

 

デメリット②:母乳パッドが貼り付きにくい

 

ヴィアージュの内側はサラッとした肌触りの生地なので、使い捨て母乳パッドの粘着テープがくっつきにくいという問題があります。
授乳のたびにパッドがずれたり、落ちたりするのは地味にストレスですよね。

 

 
対処法3パターン
    • 布製の母乳パッドを使う:粘着に頼らず、ブラと胸の間に挟むだけでOK。洗って繰り返し使えるのでエコ&節約にも
    • ヴィアージュのパッドポケットの中に母乳パッドを入れる:ヴィアージュには取り外し可能なパッドのポケットがあるので、そこに母乳パッドを入れれば固定される
    • ヴィアージュのパッドを外して母乳パッドに入れ替える:パッドを外し、代わりに母乳パッドをポケットに入れる方法。バストの形は多少崩れるが実用的

 

デメリット③:パッドがずれやすい・つぶれやすい

 

授乳のたびにブラをめくったり引き下げたりするので、中のパッドがずれたり、丸まったりしやすいです。
「授乳後にパッドを直す手間が面倒」という声は少なくありません。

 

 
対処法
  授乳前にパッドを外しておくのがおすすめです。
パッドなしでもヴィアージュの補正力は十分機能します。
どうしてもパッドを入れたい場合は、「授乳が終わるたびにパッドの位置を整え直す」ことをルーティンに組み込みましょう。
慣れれば数秒の動作です。  
   
デメリットはどれも「知っていれば対処できる」ものばかり。
逆に知らないと「使えない!」と感じてしまうポイントなので、ここはしっかり押さえておいてくださいね。
   

授乳中のヴィアージュの正しい使い方【やり方ステップ解説】

ヴィアージュ 授乳中 正しい使い方

 

ここでは、ヴィアージュナイトブラを着けたまま授乳する具体的な方法を、ステップ形式で解説します。
主に2つのやり方があるので、自分に合う方を試してみてくださいね。

 

 

めくり上げ方式(上からめくって授乳する)

 

一番メジャーなやり方です。ブラの裾(アンダーバスト側)から上にめくって、胸を出します。

 
めくり上げ方式の手順
    • STEP1
      赤ちゃんを片腕で抱える
        授乳クッションがあると両手が使えてラクです。
      夜中はベッドの上にクッションを置いて、添い乳スタイルでもOK。  
    • STEP2
      空いた手でブラの裾をつかむ
        授乳する側のブラの裾(アンダーバスト付近)を持ちます。  
    • STEP3
      ブラを上にめくり上げる
        ヴィアージュの伸縮性のおかげで、片手でもスルッとめくれます。
      鎖骨あたりまでめくれば十分に胸が出ます。  
    • STEP4
      授乳する
        いつも通り赤ちゃんに飲ませてあげてください。
      めくった生地は伸縮素材なので、授乳中に戻ってくることはほとんどありません。  
    • STEP5
      授乳後、ブラを元に戻す
        めくった生地を戻して、胸の位置を整えます。
      パッドを入れている場合は、この時に位置を確認・調整しましょう。  
   

引き下げ方式(下から引き下ろして授乳する)

 

胸の上部(デコルテ側)からブラを下に引き下げて胸を出す方法です。
大きめサイズを着用している方に向いています。

 

 
引き下げ方式の手順
    • STEP1
      赤ちゃんを片腕で抱える
        めくり上げ方式と同様、授乳クッションがあると便利です。  
    • STEP2
      ブラの上端(デコルテ側)をつかむ
        授乳する側のブラの上端をつかみます。  
    • STEP3
      ブラを下に引き下げて胸を出す
        生地を下にグッと引き下げると、胸の上部から出せます。
      めくり上げ方式よりも動作が小さいので、人前での授乳でも目立ちにくいです。  
    • STEP4
      授乳する
        引き下げた状態で赤ちゃんに飲ませます。
      生地の戻りが気になる場合は、引き下げた生地を指で軽く押さえておくとスムーズです。  
    • STEP5
      授乳後、ブラを元の位置に戻す
        引き下げた生地を元に戻し、バストの位置を整えます。  
     

どちらの方式が合うかは、体型やサイズ感によって変わります。
まずは両方試してみて、自分がラクだと感じる方を採用してくださいね。
一般的には「めくり上げ方式」の方がやりやすいと感じるママが多いですが、胸が大きめの方やゆったりサイズを選んだ方は「引き下げ方式」の方がスムーズなケースもあります。

 

 

母乳パッド問題の解決策3パターン

 

デメリットの項でも触れましたが、母乳パッドの問題は多くのママが直面するポイントなので、改めて解決策をまとめておきます。

 

 
解決策 方法 メリット デメリット
パターン① 布製母乳パッドを使う 粘着不要・洗って再利用可能・肌にやさしい 洗濯の手間がある
パターン② パッドポケットの中に母乳パッドを入れる ヴィアージュのパッドと母乳パッドを併用できる 厚みが出てシルエットが変わる
パターン③ ヴィアージュのパッドを外して母乳パッドに入れ替える スッキリ収まる・固定される バスト形成のパッド効果がなくなる
     

おすすめはパターン①の布製母乳パッドです。
肌にもやさしく、経済的で、ヴィアージュとの相性も抜群。
夜間はそこまで母乳の漏れが多くない方なら、パッドなしで使うという選択肢もアリですよ。

 

 

授乳中のサイズ選び【失敗しないためのポイント】

ヴィアージュ 授乳中 サイズ選び

 

口コミでも「サイズ選びを失敗した」という声がありましたね。授乳中のサイズ選びは普段とは勝手が違います。
ここを間違えると「苦しくて使えない」「ゆるすぎて意味がない」となってしまうので、慎重にいきましょう。

 

 

普段より1〜2サイズ上を選ぶのが鉄則

 

授乳中は、妊娠前のサイズより1〜2サイズ上を選ぶのが鉄則です。

   

理由はシンプルで、授乳中のバストは母乳の分泌で普段よりも1〜2カップ大きくなることが多いからです。
さらに、1日の中でも「授乳前(張っている)」と「授乳後(しぼんでいる)」でサイズが変わります。

   

ジャストサイズを選ぶと、胸が張ったときに締め付けが強くなり、母乳の分泌に悪影響を与える可能性もあります。
ヴィアージュは伸縮性があるので、多少大きめを選んでもフィットしてくれますから、迷ったら大きい方を選びましょう。

 

 

サイズ別おすすめ目安表

 

妊娠前のサイズを基準にした、授乳中のヴィアージュサイズ目安をまとめました。参考にしてみてくださいね。

 

 
妊娠前のサイズ 授乳中のおすすめサイズ ポイント
A65〜A70 S/Mサイズ もとが小さめの方は1サイズ上でOK
B65〜B70 M/Lサイズ 張り具合によってはLがおすすめ
C65〜C75 L/LLサイズ 迷ったらLLを選んだ方が安心
D65〜D75 LL/3Lサイズ 張りがかなり出る方は3Lも視野に
E65〜E75 3L/4Lサイズ 授乳中は特にゆとりが大切
F65以上 4L/5Lサイズ 公式サイズ表と照らし合わせて選択
    

注意:この表はあくまで目安です。
個人の体型や母乳の分泌量によって変わるので、公式サイトのサイズ表も必ず確認してください。

また、授乳中は胸のサイズが頻繁に変動するため、ぴったりサイズよりも「少しゆとりがある」くらいがちょうどいいです。

 

 

公式サイトのサイズ交換保証を活用する

 

「サイズ選びに失敗したらどうしよう……」と不安な方に朗報です。

   

ヴィアージュ公式サイトでは、サイズ交換に対応しています。
試着後でもサイズ交換ができるので、万が一サイズが合わなくても安心です。

 

 
    • 公式サイト購入限定の特典
    • 試着後でもサイズ交換OK(条件あり)
    • 商品到着後14日以内に申請が必要
    • 交換は1回まで
   
サイズ交換保証があるのは公式サイトだけ。
Amazonや楽天で買うとこの保証は受けられないので、特に授乳中のサイズ選びに不安がある方は、公式サイトからの購入が断然おすすめです。
   

妊娠中→授乳中→卒乳後のフェーズ別活用ガイド

ヴィアージュ 授乳 フェーズ別活用法

 

ヴィアージュナイトブラの大きな魅力は、妊娠中から卒乳後まで長く使えるという点です。
フェーズごとに使い方のポイントが異なるので、時系列で整理しておきますね。

 

 

妊娠中(つわり期〜後期)

 

妊娠中からヴィアージュを使い始めるのは、実はとても賢い選択です。

   

つわりの時期は、普通のブラの締め付けが気持ち悪くて耐えられないというママも多いですよね。
ヴィアージュならノンワイヤーで締め付け感がほとんどないので、つわり中でも快適に過ごせます。

 

 
    • 妊娠初期〜中期:普段のサイズまたは1サイズ上で快適に使える
    • 妊娠後期:胸が大きくなるため、1〜2サイズ上を準備しておくと安心
    • ポイント:妊娠中に大きめサイズを買っておけば、そのまま産後の授乳期にも使える
 

 

妊娠中に「産後に使うナイトブラ」として先に購入しておけば、産後のバタバタの中で買い物する手間も省けます。

 

 

授乳中(新生児期〜卒乳まで)

 

授乳中の活用がこの記事のメインテーマですね。
ここまで解説してきた内容をまとめると、以下のようになります。

 

 
    • 新生児期(0〜2ヶ月):夜間のバストケア用に。昼間は授乳ブラと使い分け
    • 生後3〜6ヶ月:授乳回数が落ち着いてきたら、日中もヴィアージュに切り替え可能
    • 生後6ヶ月〜卒乳:離乳食が進んで授乳回数が減る時期。ヴィアージュ1本でOKに
    • サイズの見直し:授乳量が減ってバストが小さくなってきたら、サイズダウンも検討
 

授乳の頻度と赤ちゃんの月齢に合わせて、柔軟に使い方を変えていくのがコツです。「これが正解」と決めつけず、そのときどきの状況に合わせて調整していきましょう。

 

卒乳後(バストケア本番)

 

実は、バストケアが本当に大事になるのは卒乳後です。

   

授乳が終わると、母乳の分泌がなくなりバストのボリュームが一気に減ります。
パンパンに膨らんでいた風船がしぼむようなイメージ。
このとき、クーパー靭帯(バストを吊り下げている繊維組織)が伸びきった状態で放置されると、バストの下垂が進んでしまいます。

   

一度伸びたクーパー靭帯は、残念ながら自然には元に戻りません。
だからこそ、卒乳後にナイトブラでしっかりサポートしてあげることが大切なんです。

   

ヴィアージュナイトブラなら、授乳期に使っていたものを卒乳後もそのまま使えます(サイズが変わった場合は買い替えが必要)。
「産後だからしょうがない」と諦める前に、毎晩のナイトブラ習慣でできるケアをしてあげてください。

     
卒乳後に「もっと早くからケアしておけばよかった」と後悔するママは本当に多いです。
授乳中から始めておけば、卒乳後も自然とナイトブラの習慣が続くので、今のうちから始めておくのがベストですよ。
   

ヴィアージュ×授乳に関するよくある質問【Q&A】

ヴィアージュ 授乳 口コミ よくある質問

 

授乳中のヴィアージュ使用について、よくある質問をまとめました。
気になるところだけでもチェックしてみてくださいね。

 

 
Q
授乳中に胸が垂れるのを防げますか?
A
  「完全に防げる」とは言い切れませんが、ナイトブラを着けずに過ごすよりも明らかにバストケアになります。
就寝中は重力で胸が横や下に流れやすく、クーパー靭帯に負担がかかります。
ヴィアージュはこの横流れを防ぐ構造なので、着けているだけで靭帯へのダメージを軽減できます。
「予防」という意味では、十分に効果が期待できるアイテムです。  
   
Q
授乳ブラとヴィアージュ、どっちを先に買うべき?
A
  予算に余裕があれば両方揃えるのがベストですが、どちらか一方を先に買うなら「授乳ブラ」を先に用意しましょう。
産後すぐの頻回授乳期には授乳口付きブラの方が圧倒的にラクです。
ヴィアージュは授乳回数が落ち着いてきてから(生後2〜3ヶ月頃が目安)購入しても十分間に合います。  
   
Q
妊娠中から使い始めて大丈夫?
A
  大丈夫です。ヴィアージュはノンワイヤーで締め付けが少ないため、妊娠中の着用にも向いています。
ただし、お腹が大きくなると着脱が大変になる場合があるので、かぶりタイプの着脱に慣れておくといいですよ。
妊娠後期に向けてバストが大きくなるので、サイズ選びには余裕を持たせてください。  
   
Q
何枚あれば授乳期を乗り切れる?
A
  最低3枚あると安心です。
授乳中は母乳で汚れることもあるため、洗い替えが必要です。
「着用中・洗濯中・予備」の3枚ローテーションが理想的。
公式サイトでは3枚セットや5枚セットが割引価格で購入できるので、まとめ買いの方がお得です。  
   
Q
卒乳後もそのまま使えますか?
A
  もちろん使えます。もともとナイトブラとして設計されている商品なので、卒乳後は本来の使い方に戻るだけです。
ただし、卒乳後はバストサイズが変わることが多いので、サイズが合わなくなったら買い替えを検討してください。
授乳中に使っていたサイズが大きすぎると感じたら、サイズダウンが必要です。  
   

まとめ:ヴィアージュは授乳ママの「長く使えるお守り」

ヴィアージュ 授乳 口コミ まとめ

 

この記事では、ヴィアージュナイトブラの授乳中の使い勝手について、口コミやメリット・デメリット、使い方、サイズ選びまで詳しくお伝えしてきました。

   

最後に、大切なポイントを3つ振り返っておきましょう。

 
    • ヴィアージュナイトブラは授乳中でも使える(公式確認済み)。伸縮性が高くめくるだけで授乳可能。
      ただし授乳口はないので、頻回授乳期は授乳ブラとの使い分けがベスト。
    • サイズ選びは「妊娠前より1〜2サイズ上」が鉄則。
      迷ったら大きい方を選び、公式サイトのサイズ交換保証を活用すれば失敗リスクを最小限にできる。
    • 妊娠中→授乳中→卒乳後まで長く使えるコスパの良さ。
      授乳ブラが役目を終えても、ヴィアージュはナイトブラとしてバストケアを続けてくれる。
     

産後は赤ちゃんのお世話で精一杯で、自分のことは後回しになりがちですよね。
深夜の授乳で眠い目をこすりながら、「胸のことなんて気にしてる余裕ない」と思うのも当然です。

   

でも、だからこそ「着けているだけでケアできる」ヴィアージュは、頑張るママの味方になってくれます。特別なことをしなくていい。
毎晩ヴィアージュを着けて寝る。
それだけで、卒乳後の自分に「やっておいてよかった」と思えるケアができるんです。

     
赤ちゃんを抱きしめるその腕の中で、あなた自身のことも大切にしてあげてくださいね。
ヴィアージュが、そのちょっとしたきっかけになれば嬉しいです。
     

ヴィアージュナイトブラは公式サイトからの購入でサイズ交換保証付き。
授乳中のサイズ選びに不安がある方は、公式サイトからの購入が安心です。

 

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